浮気調査の男女比率が崩れてきている
というかもはや雪崩をうって崩壊しているといった方がよいのかもしれない。先日松山市内の探偵社(←リンク先を参照してください)の人とも話していたのだがどうも最近浮気の傾向が変わってきている。というか明らかに変わってきていてそれがわかるのが依頼者の男女比率。バブルのころなんかほとんど女性で男性からの相談なんか1件もなかった(じゃ、ほとんどの残りはなんなんだという話もあるが、なんなんです…想像にお任せします)と電話口で言い合っていた傍からまた40代の中年男性から悲痛な声で浮気の相談電話が入った。内心はいいたいこともいろいろあるのだけどこちらも商売なので黙って聞いているが、やはり腹の中にそういったことを貯めておくのはよくないので、時々松山のあんちゃんにはこうして電話で愚痴を垂れている。でもそんなことやっているお前もその電話の人たちとあまり変わらないことやっているんじゃないか、と皮肉めいた口調で言われると確かにと思う節もあるので痛し痒しといったところだ。